『企業の仮想データ統合を実現する』 スマートインサイト株式会社 SMART/InSight Corporation


顧客の利用状況を把握した新製品開発

Mμgen Product360 顧客の利用状況を把握した新製品開発

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この図は、「顧客状況把握と満足度の向上」といったビジネスゴール/課題を達成するためのアクションである「顧客ニーズ/利用状況の把握による製品改良・開発への反映」をイメージしたものです。
 
新たな製品の開発/販売にあたっては、市場調査により顧客ニーズを捉え「製品を企画」し、これを基に「製品を開発」し、そして、実際に「製品を製造」し、市場に投入するといった流れとなりますが、このような流れだけでは、顧客ニーズを満たした良い製品を生み出すことは難しくなっています。

 
ある前提で設計された製品が、お客様のもとに届けられ、使用された時には、その利用環境や利用法/操作法が、当初の想定と異なるといったことがあるからです。例えば、お客様が、誤った手順で製品を操作したとしても、製品の安全性は確保されなければなりません。
 
このため、より良い製品を作るためには、市場に製品が届けられた後も、設計者は、自分が設計したものが、どのような環境で、どのように利用されているかを理解し、製品を継続的に改良していくことが必要となります。これにより、より一層、顧客ニーズを満たし、安全性の高い良い製品を開発することが可能となるわけです。
 
また、今までアンケートやブログなどにより『顧客の声(VOC: Voice of the Customer)』を把握していたものが、最近では、センサーデータを活用することにより、実際の『顧客の行動(AOC: Activity of the Customer)』、つまり、使い方/操作を詳細に把握することができるようになっています。
 
Mµgenを利用することにより、センサーデータを含む多様な情報から、顧客のニーズ/利用状況を明らかにすることができ、これに基づき、製品を開発/改良していくことが可能となります。

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