『企業の仮想データ統合を実現する』 スマートインサイト株式会社 SMART/InSight Corporation


2014年04月22日【ホワイトペーパー連載】データ統合の実現と業務課題解決例:第1回

【ホワイトペーパー連載】データ統合の実現と業務課題解決例:第1回

~サーチアプリケーションSMART/InSight による統合可視化ソリューション~

第1回 業務に必要な知見を導き出すための情報活用基盤

スマートインサイト株式会社は様々な情報を統合可視化するアプリケーション、SMART/InSight を推進してまいりました。Web のサーチが、世界中に分散したWeb サーバを統合するように、SMART/InSight は検索という技術を使い、社内外に分散した企業情報を1つのフレームワークで統合可視化するサーチアプリケーションです。名前にサーチという言葉が入っているように、そのテクノロジーにサーチ、すなわち検索が使われているのは事実ですが、その全体像は決して単なるサーチという言葉で言い表せるものではありません。むしろ、データを統合し可視化するエンタープライズ・アプリケーションであるとお考え下さい。
 

 
SMART/InSight はすべてのデータをすべてのユーザーが効率的に利用し、業務に必要な知見を導き出すための情報活用基盤として開発されており、その点において、アナリストやデータサイエンティストを必要とするBI、Big Data 情報基盤とは異なります。
 

 
データ統合を考えた場合、従来の手法では各データの統合にSQL、MDM、BI、DWH といったそれぞれのテクノロジーが展開され、サイロ化されたシステムの分析基盤をさらにサイロ化するということが実際に行われています。それに対してサーチアプリケーションは元のシステムに手を加えることなく、データをインデックス化しフラットなデータ構造を持つことで柔軟性にとんだ可視化環境を提供します。そのため、あとからデータリソースを追加することも簡単に実現でき、効率的な情報活用基盤を実現することができます。それでは次にSMART/InSight の利点をいくつか見てみましょう。
 
 
第2回 データ統合におけるSMART/InSightの利点

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