『企業の仮想データ統合を実現する』 スマートインサイト株式会社 SMART/InSight Corporation

SMART InSight G2

製品の特徴

製品の特徴

■専門家でなくても、ユーザー自身で様々なデータを容易に可視化可能

■構造化データも非構造化データも一括検索、一元表示可能

■データソースの追加やデータ量の増加もサーバー追加で容易に拡張可能

■どんな項目でもインデックスに設定し、高速アクセス可能

■元データを変更せずに集合知として情報を追加可能

 
 

■専門家でなくても、ユーザー自身で様々なデータを容易に可視化可能

 
ビジネスインテリジェンス等他のテクノロジーでは、通常データソースの可視化を専門のエンジニアがユーザーの要望を聞いて、設計・開発します。
それに対して、SMART/InSight ではエンジニアがデータソースから必要なフィールドをインデックス化しておけば、あとはユーザーがウィジェットでインデックスのフィールドを指定して簡単にデータを可視化表示することができます。したがって、必要になりそうな項目をインデックスに入れておけば、分析する内容が変わってもユーザーが自らの操作でデータを可視化、分析することができる機敏性の高いアプリケーションとなっています。

 

■構造化データも非構造化データも一括検索、一元表示可能

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データにはデータベースのような構造化データと文書やオフィスドキュメントのような非構造化データがあります。それらを管理するソフトウェアはデータベースやファイルサーバなどのように一般的に異なりますが、SMART/InSight はその双方を扱うことができます。そのため、データベース情報とファイルサーバに入っている情報を同時に検索対象にすることができます。例えば、データベースに入っている情報も、ファイルサーバに入っている情報も同時に、同じ顧客、同じ製品、あるいは同じ担当部門といった軸で情報を絞り込み、その検索結果の内容を必要なウィジェットで可視化することができます。

 

■データソースの追加やデータ量の増加もサーバー追加で容易に拡張可能

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データが増加した場合、インデックスも増加します。SMART/InSight はインデックスをサーバ単位に持っている為、サーバを追加することでデータの増加に対応することができます。もちろん元のシステムの変更は最小限で実現できます。したがって、ビッグデータにも十分対応可能です。

 

■どんな項目でもインデックスに設定し、高速アクセス可能

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データベースではフィールドの中からキーとなる項目を選択しますが、キー以外の項目で検索する際にはすべてのレコードを読出して見る必要があります。それに対し、検索テクノロジーを使うと、インデックスではすべてのフィールドがキーとして設定されているため、どのような項目での検索も瞬時に行うことができます。検索したレコード単位に集計する際も同様です。

 

■元データを変更せずに集合知として情報を追加可能

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データ統合を考えた場合、その汎用性と拡張性が重要です。一旦統合したシステムにさらに別のデータソースを追加する場合、設計時点からその点が考慮されていないと、ほぼ最初からシステムの再設計を行う必要があり、あまり現実的ではありません。しかしながら、サーチアプリケーションでは追加データソースをインデックスに追加するだけで元のシステムに手を加えることなくスムーズにデータソース追加することができます。また、ユーザーが検索結果に付加情報を記述し、該当ドキュメントを見る他の人と共有することができるなど、様々なかたちで集合知の形成が可能です。

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