
不具合調査・原因分析・報告資料作成を効率化
仕様書・不具合票・検査記録を横断検索し、品質保証業務の初動対応を早くする
現場の意思決定をスピードアップします

設計開発・品質保証・品質管理部門向け
品質保証ソリューション
品質業務、情報が散在していませんか?
01
過去不具合が
すぐ見つからない
不具合票・仕様書・検査記録がPDFやExcelに分散し、原因調査に必要な情報を探すのに時間がかかる
02
設計・製造・品質で
情報が分かれている
品質・設計・工場ごとに情報が分かれ、原因調査や対策検討に必要な事実をすぐ共有できない
03
報告資料作成に
時間がかかる
会議資料や報告書を毎回手作業で作成しており、分析や対策検討より資料作成に時間を取られている
判断の遅れは、品質リスクと対応コストを増大させます
散在する品質データを一つにつなぎ、
即判断できる状態へ
既存資料を活用し、探す・まとめる手間を削減
取り込む
RAG/AI-OCR
紙・PDF・Excelをそのまま活用し、今ある資料をすぐ検索可能に
探す
横断検索
不具合・仕様・過去トラブルを横断し、必要な情報に数秒でたどり着く
まとめる
生成AI
会議資料・報告内容を自動生成し、
説明・意思決定をスムーズに
対象にしやすい資料例
新たなデータ整備なしで、すぐに使い始められる

初回導入は小さく検証
30分の品質課題診断
品質課題や活用テーマをヒアリングし、検証対象を明確化
対象データを選定
仕様書・不具合票・検査記録など、既存データから範囲を決定
現場に合わせてデモ
品質・設計等業務に合わせて、実際の使い方を具体的に確認
短期間で効果検証
実務での有効性を具体的に検証して、次の展開可否を判断
まずは小さく検証し、
現場で使える形を確認します
実際の画面で「使えるか」をその場で確認

よくある質問
- Qこのソリューションは何ができるのですか?
- A
分散している品質関連データ(仕様書・不具合票・検査記録など)をまとめて検索し、必要な情報をすぐ見つけられるようにします。さらに、生成AIで要点整理や説明資料作成も支援します。
- Qどんな課題に効果がありますか?
- A
主に「会議資料の準備に時間がかかる」「不具合情報が探せない」「部門間で情報共有が遅い」のような課題に効果があります。
- Qどんなデータが対象になりますか?
- A
対象データは、「仕様書」「不具合票」「検査記録」「市場品質データ」「PDF / Excel / 紙帳票(OCR対応)」のような既存資料をそのまま活用できます。
- QFMEAなど設計情報にも使えますか?
- A
はい。過去トラブルや不具合情報を参照しながら、FMEAや設計レビューに活用できます。抜け漏れ防止や再発防止に役立ちます。
- Qどのような効果が期待できますか?
- A
主に「会議・報告資料作成の効率化」「探す時間の短縮」「初動判断のスピード向上」の3点です。
- Q導入はどのように進みますか?
- A
次のステップで進めます。
①小規模な検証 ②品質課題のヒアリング(約30分) ③対象データの確認 ④デモ実施
- Qいきなり全社導入が必要ですか?
- A
いいえ。まずは「1部門・1テーマ」から小さく始めて、効果を確認してから展開できます。
- QITに詳しくなくても使えますか?
- A
はい。検索や質問ベースで使えるため、専門知識がなくても利用できます。
- Qセキュリティは大丈夫ですか?
- A
社内データを前提にした構成が可能で、アクセス制御などにも対応できます。(環境に応じて設計します)
- Q他システムとの連携は可能ですか?
- A
はい。既存のファイルサーバや業務システムと連携しながら活用できます。
- Qまず何から相談すればよいですか?
- A
「どの業務で困っているか」「どんな資料があるか」を教えていただければ、最適な進め方をご提案します。
まずは30分の簡単な課題整理からご相談ください。

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