
製造業において、設計データや過去の見積・品質情報は蓄積されているものの、「必要な時に見つからない」「担当者に依存している」といった課題はありませんか?
本セミナーでは、3D形状から類似部品を素早く検索できる「SS4M」と、データを横断的に検索・可視化し、生成AIで活用できる「Mugen」を組み合わせ、“探す”だけで終わらない、“判断につながるデータ活用”をご紹介します。
形状検索を起点に、図面・BOM・見積・不具合情報などを横断的に活用することで、設計の流用判断、品質対応、調達判断のスピードと精度を向上させる具体的な方法を、デモを交えてわかりやすく解説します。
タイムテーブル
| 【オープニング】14:00~14:05 ご挨拶、会社紹介 |
| 【第1部】14:05~14:15|内田洋行 ①なぜ今、3D形状検索が必要か ②Mugenによる設計・品質・調達の横断活用 川上 博一(株式会社内田洋行 スマートインサイト事業部) |
| 【第2部】14:15~14:35|スマートスケープ AIを活用した3D類似形状検索システム「SS4M」ご紹介・デモ 金澤 杏奈 氏(スマートスケープ株式会社) |
| 【クロージング】 本日のまとめと次回以降のセミナーをご案内 |
※プログラムは変更になることがございますので、あらかじめご了承ください。
【このセミナーで得られること】
- なぜ今「3D形状検索」が必要なのかが腹落ちする
- 設計・品質・調達で分断された情報をつなぐ考え方
- SS4Mによる類似形状検索の具体的な活用イメージ(デモで理解)
- 流用設計や見積効率化につながる実践的なヒント
- Mugen連携による“検索から判断へ”のデータ活用イメージ
【こんな方におすすめ】
- 設計資産(CADデータ)を活用しきれていない企業様
- 類似図面や過去実績を探すのに時間がかかっている設計部門の方
- 流用設計を進めたいが属人化している企業様
- 見積スピード・精度を向上させたい調達・営業部門の方
- 品質情報を設計に活かしたい品質保証部門の方
- 部門横断でのデータ活用を検討されている方
【セミナー概要】
3D形状検索を“判断”につなげる
Mµgen × SS4M連携で進める設計・品質・調達の横断活用
日程:2026年5月29日(金)14:00~14:40
会場:Teamsよるオンラインウェビナー
費用:無料(事前登録制)
※本セミナーは、法人の方のみを対象とさせていただいております。
※同業他社様および個人の方からのお申込みはご遠慮頂いております。
※フリーメールアドレスでのご登録はご遠慮ください。
【お問い合わせ】
内田洋行 セミナー担当
ml-mugenmarketing@uchida.co.jp
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